いよいよ離婚成立! 慰謝料を勝ち取ることができるのか!?

miki-10
マジすか(´;ω;`)ブワッ・・・
5000円からできる浮気調査

離婚相談のサイトを少しだけ見る

別居成立後、離婚調停の準備をスタート

夫との最後の話し合いを終えた直後から、不審な電話も、迷惑メールもぴたりとやみました。私にはまた平穏な日々が戻ってきました。

「よし、これからは娘と2人で頑張らないと!」

決意を新たに、私は、実家に娘と2人身を寄せながら、着々と離婚調停への準備を進めていました。

今度こそ夫も関係修復は難しいと覚悟を決めたのか、「僕が本当に悪かった。君の好きなようにするといいよ」と言いました。私はいよいよ離婚に向けて動き出したのです。

そのころは仕事と育児に加え、調停の準備、娘と2人で暮らすための新生活の準備などすべてを並行して行っていたため、睡眠時間もあまりとれず、体力的にはキツい部分もありました。

しかし、それよりも、「夫とこれでいよいよ離婚できる!」という解放感でいっぱいでした。そして「やはり、なんだかんだ、夫との結婚生活は無理をしていた部分が多かったのかもしれないな」と、この段階になって初めて気がついたのです。

「 “バツイチ”に抵抗はあったし、今後も不安じゃないとは言い切れないけど、夫との生活のストレスから解放される事がこんなに楽になるなんて」

離婚というゴールが見え始めてきた途端、私は精神的にずっと楽になり、仕事にも今まで以上に打ち込めるようになりました。

夫と浮気相手、両方から慰謝料を勝ち取る!

幸いにも浮気調査を依頼した探偵事務所にお願いして、離婚問題に強い弁護士の先生を紹介してもらうことができました。

弁護士と相談しながら、財産分与についてや娘の親権、養育費のこちらからの希望を固めました。

私が「今回の件でひどく精神的に消耗したので慰謝料を2人から取りたい」と相談すると、弁護士の先生は浮気現場を押さえた証拠がそろっているということ、嫌がらせのメールなども残っているので、夫、浮気相手それぞれに請求できるだろうと言ってくれました。

調査費用や弁護費用などでなんだかんだお金がかかっていたので、正直、それぞれに慰謝料を請求できそうだということが分かってホッとしたのを覚えています。

ここまできたら、もうあとは弁護士に任せで事が進んでいきました。

弁護士経由で

  1. 金輪際、夫とは仕事以外では必要以上に接触しないこと
  2. 慰謝料を支払うこと

この2点の内容を記載した文章と証拠の写真を同封し、内容証明郵便を女性の家に送りました。

私は「この離婚によって、病院内での夫の立場が危うくなるような事にはしたくなかったので、職場にバレないよう、内密に進めたいと思っているからこの条件を飲んでくれないか」という旨の文章も相手への内容証明の書面に加えました。

私のほうが社会的な立場が上であること、弁護士も立てて用意周到に段階を踏んで接触してきていることに相手は相当な心理的プレッシャーを感じたのか、浮気相手はあっさりと私の要求を受け入れ、慰謝料の支払いにも応じてくれました。

夫は「全面的に私の希望通りに応じる」ということで、親権や養育費、家の権利などでもめることなく、すべて話し合いで決着がつきました。

調査費用や弁護士費用など、諸々のお金はかかりましたが、私も仕事があるので離婚問題にかかりっきりになることは絶対に無理でした。だからこそ探偵事務所や弁護士に全面的にサポートしてもらえたことはありがたかったと思っています。

離婚が成立してからというもの、周囲から「明るくなった」や「笑顔が増えた」など、口々に言われるようになり、職場でも患者さんたちからの評判がよくなり、なんと昇進も決ましました。

今では娘と2人、リスタートすることができたと充実感でいっぱいの毎日を送っています。