興信所に浮気調査を依頼するタイミング

いつ依頼する
マジすか(´;ω;`)ブワッ・・・
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怪しい。どうも夫は浮気をしているに違いない。女の第六感がそうささやいていても、夫が浮気をしているという確かな証拠はありません。興信所に浮気調査を依頼しようか。でもなかなか踏ん切りがつかない。かといって、いつまでもズルズルとこの状態を放置しておくわけにもいかない…。そういう時、どういうタイミングで調査依頼に踏み切るべきか。実際に興信所に実際に不倫調査を依頼した人の事例をみて参考にしましょう。

募る疑惑に我慢できなくなった時

夫が頻繁にケータイでメールをするようになった。「誰とメールしてるの?」と聞いても、「仕事先のお得意様だ」などといい加減な返事ではぐらかされる。どう考えてもそんなわけはないのに…。

こういう悩みを持つ奥さんは世間に少なくはないでしょう。SNSなどで知り合った異性とメル友になっただけかもしれませんが、そうした状況を放置しておくと、ついには不倫に発展しかねないかもしれません。いや、ひょっとしてすでに発展してしまっているかも…。

こうした不安はいつまでも放置しておくべきではありません。最近、夫が急に残業や休日出勤が増えていませんか。また休日に1人でフラリとどこかに出かけていたりしませんか。

「うちの家内は僕のことに関心がないから、浮気なんてバレっこないよ」なんて不倫相手にささやいているのかもしれません。こういうケースではあまり事態を長期間放置させず、早めに事実をはっきりさせたほうがいいでしょう。本当に残業で帰りが遅いのか、休日は1人でどこに行っているのか、興信所などを利用して事実を確認するべきです。

浮気が始まって日が浅いうちは、まだ浮気を隠す手法が未熟である男性が多いものです。浮気をしているのならしている、していないならしていない、と特定するための調査日数も少なくて済むでしょう。

ひょっとして浮気しているかも、という疑惑を抱え続けるストレスは決して軽くはありません。心痛のあまり体調を崩してから調査依頼をする女性もいます。そうなる前に、プロの手を借りたほうがよいでしょう。

夫の言動が目に余るようになった時

妻を女性として扱ってくれない。常にバカにしたような見下した姿勢をとる。あきらかに女性向けと思われるプレゼントを買ったりしている。自分の趣味ではないアクセサリーを身につけるようになった。

こうした行動は浮気の兆候である可能性がかなり高いといえるでしょう。中には暗に浮気していることをほのめかすような心ない発言をする夫もいるようです。

こういうパターンで浮気調査に踏み切るタイミングとしては「もう我慢できない。離婚も辞さない」という覚悟を決めた時や、あるいは「不倫をしているならそれを明るみにして、夫と不倫相手をこらしめてやる!」という気持ちになった時でしょう。

「興信所に調査を依頼したが、その調査結果はじっと胸に秘めておく」という女性も中にはいます。「真実がわかっただけで十分」と考えるのでしょう。しかし興信所まで利用しておいて、その結果を胸に秘めるというのはもったいない気もします。不倫は重大な夫婦間の裏切り行為です。夫を反省させ、再発を防止し、罪をつぐなわせる必要があるでしょう。その気持ちが固まった時が、興信所に連絡するタイミングだといえます。

法廷でも通用する証拠を固めたい時

「夫の浮気の決定的証拠をつかんだ。この証拠を武器に離婚訴訟を起こし、慰謝料をうんと取ってこらしめてやらなくては!」

「離婚まではしないが、夫に罪を認めさせ、不倫相手から慰謝料を取って反省させたい!」

そういう時は夫に宣戦布告(?)する前に、一度冷静になって考えてみましょう。あなたが手に入れた「確かな証拠」は、家庭裁判所などで証拠として採用される法的効力を持っているでしょうか。実に下世話な話ですが、法廷では「相手と性交渉があった」と確かに信じられるものでなくては不倫の証拠として採用されません。

例えば、ご主人が独身女性の部屋を訪ねたとしても、それだけでは弱いのです。ラブホテルに2人が並んで入っていく、あるいは出てくるところなどを写真に撮るといった決定的な証拠が必要です。

裁判所まで行かずに示談で納めるにしても、相手に弁護士がつけば、「仮に法廷で争ったら慰謝料はどれくらいが妥当と判断されるか」といった判例を根拠に示談交渉を進めてくるでしょう。ですからやはりいざとなれば法廷で通用するレベルの証拠がどうしても必要です。そのためにも、あなたが夫に「不倫していることを知っている」と宣言しようと決意したら、それが興信所に浮気調査を依頼するべきタイミングなのです。

1人で悩んでいるべきではありません

夫の不倫疑惑のようなデリケートな悩みは、めったなことでは他人に相談できません。親兄弟、親友といえども口にするのがはばかられる話題です。しかし、1人でいつまで悩んでいても問題は解決しません。うかうかしているうちに浮気願望が本当の浮気になり、ちょっとした火遊びのつもりが本気で燃え上がってしまったというケースは少なくありません。火事と浮気は小さいうちに消し止めてしまうのが鉄則なのです。

興信所の探偵は、探偵業法(探偵業の業務の適正化に関する法律)によってあなたの秘密を守るよう厳しく監督されています(もちろん地元の警察署を通じて公安委員会に正式な届け出をしている興信所に限りますが)。安心して、事実をありのまま打ち明けてください。きっとあなたの忠実な味方になってくれるはずです。

この記事を書いた人:カオリ