無意識に出てしまう、これが浮気のサイン

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浮気をしている人は少なからず、心にやましい気持ちを持っています。そのため、人によっては日頃から何気ない表情をする訓練や、いざという時のための言い訳をしっかりと準備していたりします。

しかし、いくら用意を周到にしていても突発的な形で妻から言及されてしまうと、気持ちが動揺します。たとえ表情やことばではうまくごまかせたとしても、全身にまで神経を行き届かせることは困難です。ちょっとしたところで無意識にぼろが出てしまうものなのです。そんな「無意識に出てしまう浮気のサイン」を検証してみましょう。

目は口ほどにものをいう

まずは目をチェックしましょう。人間はウソをつくと、まばたきの回数がとたんに増えます。また、黒目の部分が異常なほど左右に動いたりすることがあります。「目は口ほどにものをいう」ということわざがありますが、ウソがバレないようにしようという気持ちが高ぶって、自然と目の動きの回数が増えてしまうようです。

純粋な心を持っていると目が澄んできます。逆に邪心があると目は濁ってくるものです。ウソや隠しごとが多くなれば、相手に自分の心を見透かされないようにしようと、つい伏し目がちになったり、まばたきが多くなったり、相手に目を見せない、相手の目を見ないようになるのです。そこで、

「今日は遅かったけど、どこに寄ってたの?」

そんな何気ないことばを投げかけてから、相手の目をじっと見つめてまばたきが多いか少ないかを観察してみてください。

「仕事でずっと会社にいたよ」

そんな返事をされた時に、もしあなたを直視できないか、あるいはまばたきの回数が相当増えていたら、かなり動揺している証しです。もしかしたら浮気のサインかしれません。

ある心理学データによれば、人は緊張するとまばたきの回数が1分間で30回以上になるそうです。機会があれば数えてみるとよいかもしれません。基本的に人間は正直な生き物です。いくら頭の中で考えていたとしても、目の動きや指先の動きなど、すべての神経を制御することはできないのです。

やたらと早口になる、同じことばを繰り返す

次は話し方です。

浮気の疑惑がある夫に、直接「浮気をしているでしょ、正直に言って」と言っても「ごめん、実はそうなんだ」などと素直に認める人はまずいません。

会話をしていてある話題になった時に、急に早口になったり、聞かれていないことまでペラペラとしゃべったりするのは、浮気の話から別の話題に変えようとする気持ちの表れです。本人はそんなつもりではないのに、自然と早口になってしまったり 聞かれていないことまで加えて話をしてしまうのです。

「浮気なんてしてないよ、そんな時間はないよ」などと何度も繰り返していうのも、相手の不信感を一掃したい気持ちが強いためです。もし不倫や浮気をしていないのなら、繰り返す必要もないはずなのです。こうした事態をあらかじめ想定していて、事前に何度も練習しているために、スラスラと話せるという人もいるようです。

また、何かを否定する時に、鼻をさわったり、口の周りをさわったりすることがあります。心理学では、鼻に触れるしぐさは自然と口を隠すようになるので、余計なことを言わないようにしようとする気持ちが行動になって出ているとしています。

ポケットに手を入れる

男性の場合、ウソをついている時はポケットに手を入れることがあるようです。

いつもはしないようなオーバーアクション気味の手の動きをしてウソがバレないようにと、手の動きをポケットに入れて封印しようとする行為だといいます。女性の場合はもともとポケットに手を入れるという習慣があまりないため、このしぐさは圧倒的に男性に多くみられます。

浮気の疑い夫を問い詰めたとたんに、ポケットに手を入れたりしたら、かなりの高い確率で浮気をしていると思ったほうがよいでしょう。

また、この行動は浮気以外にも当てはまります。

「大事な話があるんだけど、いいかな」「ちょっと頼みたいことがあるんだけど…」などとポケットに手を入れながら話を始めたりする時は、ウソの作り話をしていると疑ってよいかもしれません。

そのほかにも下記のようなしぐさがあれば浮気の確率は高くなります。どれもウソをついていたり、何かを隠そうとしている時に多く見られるしぐさです。ぜひチェックしてみてください。

  • 否定を何度も繰り返す
  • 妻と話す時、体を向けず顔だけ向ける
  • スマートフォン・携帯電話を片時も肌身から離さない
  • ひんぱんに髪をさわる
  • じっと見つめると視線をそらす

日頃から行動やしぐさをチェックする

夫の態度やしぐさが気になって浮気を疑い、探偵に不倫調査や浮気調査を依頼してみたら、全くやましいことがなかったという場合もあります。逆にやっぱり不倫をしていたと、浮気の証拠が見つかる場合もあります。なによりも日頃からの夫の行動やしぐさをチェックすること、そして夫を常に気にかけることが浮気防止にもつながるでしょう。

この記事を書いた人:カオリ