夫の不倫相手が許せない!慰謝料以外に罰する方法は?

懲らしめる
マジすか(´;ω;`)ブワッ・・・
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浮気をされた時、男性はパートナーを憎み、女性は不倫相手を憎むといわれています。しかし、浮気は男女2人で成立するものですからどちらか一方が悪いというわけではありません。

「浮気をした旦那は許せない。でも家庭に土足で踏み込んでは生活をめちゃくちゃにした浮気女はもっと許せない」と思う女性も多いはずです。

法的には慰謝料を請求することで罰することができますが、手続きが大変なだけではなく、最悪の場合は離婚問題に発展してしまう可能性があります。では、そこまで大ごとにしたくはないけれど、不倫相手を罰したい場合にはどのような方法があるのでしょうか。

不倫相手にメールを送る

不倫相手に直接メールを送るという、最もお手軽に精神的ダメージを与えられる方法です。

メールやLINEのやりとりで不倫を知るという女性は少なくありません。このとき、相手のアドレスをしっかりとメモしておきましょう。旦那さんの携帯から送信してしまうとログが残ってしまうため、あとで旦那さんと口論に発展する可能性があります。また浮気相手は旦那さんがふざけていると思って本気で取り合わないかもしれません。浮気相手を黙らせるためにも自分の携帯からメッセージを送るようにしましょう。

メールの内容は自由ですが、感情的になると相手もヒートアップしてしまうので、警告する際はなるべく冷静かつシンプルな文章を心がけてください。「○○の妻です。二度とウチの旦那に連絡しないでください。次は必ず訴えます」など、淡々と書くことで浮気相手は震え上がります。逆ギレされることもあるので証拠をいくつかおさえておくと安心です。

電話で「弁護士に相談する」と伝える

不倫相手の中には「自分はカレに愛されているから何を言われても大丈夫」と謎の自信に満ちあふれている人がいます。こういった人はメールで警告するだけでは熱が冷めません。しっかりとクギを刺したい場合は、直接電話をしてみましょう。

感情にまかせて怒鳴りたい気持ちも分かりますが、淡々と警告することで相手は事態の深刻さを改めて実感するようになります。「弁護士」や「慰謝料」ということばを出せば、たいていの不倫相手はブルブルと震え上がるでしょう。

「絶対に夫と別れない」と宣言する

既婚男性が不倫相手に対してよく言うセリフとして「妻とは家庭内別居で完全に冷めちゃってるから大丈夫」「妻と別れるから一緒になろう」「愛しているのは君だけ」などがあります。不倫相手はこんなことばを本気で信じ込んでいるケースがほとんどです。

このような場合、不倫相手に対して「夫とは絶対に別れない」と宣言するのが効果的です。そう言われた不倫相手にとってはまさに青天の霹靂です。愛しているということばはウソで「自分は遊ばれていただけ」と嫌でも気づかされることでしょう。

不倫相手の両親に暴露する

注意するだけでは生ぬるいと感じたり、不倫相手が強気に出てきた場合は、不倫相手の両親に暴露してしまいましょう。まともな親ならば娘の不倫を肯定することはありません。奥さんのことを単なる「恋のライバル」程度に思っている不倫相手でも、両親から責められれば、さすがに目が覚めるはずです。

不倫相手の親の中には不倫が発覚した時点で「お前はもう娘でも何でもない」と勘当を言い渡す人もいるそうです。勘当まで行くのはまれなケースですが、ほとんどの相手に大きなプレッシャーを与えることができるでしょう。仮に不倫相手の親が開き直ってきた場合でも、たいていは「弁護士」や「慰謝料」ということば
を出せばおとなしくなります。不倫は明らかな不法行為です。脅迫にならないように注意しながら、淡々と警告すると効果てきめんです。

2人が会っている場所に突撃

不倫相手と旦那さんの両方に罰を与えたい場合、密会の現場に突撃しましょう。ただのデートに乗り込んでも「たまたまそこで会った」「買い物につきあってあげている」「ただ食事をしただけ」と言い訳されてしまいます。絶対に言い逃れできないように、2人がホテルから出てきたところなどをおさえたいものです。

ホテル前は不倫調査でも定番のスポットです。将来的に離婚を考えている人は写真を撮っておきましょう。裁判になった場合は有利になります。2人がホテルから出てくるところをおえるためには綿密な浮気調査が必要です。探偵や興信所を使えば可能です。二度と浮気をさせないために、しっかりと旦那さんにお灸をすえたい人にはおすすめです。

やりすぎに注意!

夫や浮気相手に対して罰を与える方法を紹介しましたが、くれぐれもやりすぎには注意しましょう。不倫は不法行為です。しかし、罪は法律によって裁かれるものであって、個人による制裁はリンチとなります。度が過ぎると逆に訴えられてしまうので気をつけてください。

注意したいのが「暴行」や「恐喝」です。エスカレートするあまりに相手のほおをたたいてしまったり、必要以上に脅しすぎてしまうと、こちらが犯罪者になってしまいます。また夫を刺激しすぎてしまうと「そんなに嫌なら離婚してやる」と、問題が大きくなってしまうことがあります。別れることを考えていない場合は慎重にことを運びましょう。

この記事を書いた人:カオリ