パートナーは外国人、国際結婚による浮気事情。

パートナーは外国人、国際結婚による浮気事情。
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各国の関税が撤廃され、海外に行くことも海外から外国人が訪れることも容易になった昨今、ある意味出会いの場が増えたといっても過言ではありません。そのため、国際人同士が出会い、結婚をする国際結婚の数も年々増え続けていますが、それに伴い、さまざまな問題も噴出しています。ここでは国際結婚後の夫婦が直面する、浮気問題の現状について詳しく解説していきましょう。

国際結婚夫婦の浮気・不倫率は高い?

国際結婚に限ったことではありませんが、浮気をするきっかけはズバリ「妻や夫への不満」によるものだといわれています。パートナーへの不満を外に発散するのが目的で、人は浮気をすることがあります。国際結婚の場合は、文化の違いによるお互いへの理解度の差なども不満となる要因にもなっているようです。
夫婦間の不平・不満がつのればつのるほど、浮気率も格段に上がり、最終的には離婚するといったケースも増えてくるのです。
なお、国によっては、日本人では考えられないような浮気癖が定着している場合もあります。フランス人やイタリア人の男性では、街で見かけて気に入った女性にすぐ声をかけることが当然のように行われていますし、ブラジル人の男性は女性のお尻の形を見て、自分の好みであればすぐさまちょっかいを出すともいわれています。その逆に、浮気について極度の警戒心を抱くような国の男性や女性と結婚すると、ちょっとしたことでも浮気だと疑われたり、しつこく追及されたりもするので、それがストレスとなって不平や不満が爆発し、本当に浮気に走ってしまったりする場合もあるようです。
そうしたことなどから、国際結婚の夫婦は不倫や浮気の発生率がかなり高いといわれる要因にもつながっているのではないでしょうか。

浮気問題の解決は結構手間がかかる。

国際結婚をした後に浮気や不倫問題が発生した際でももちろん、それを何らかの形で解決しなければならないのですが、仮に慰謝料を請求したいと思っても、必ず相手が住んでいる国の法律に沿うような形で行わなければなりません。日本に住んでいれば当然のように慰謝料を請求することができても、これがドイツやフランス、イタリアに住んでいる相手となれば、スムーズに慰謝料の請求ができない場合もあります。特にイタリアなどは、最低3年以上の別居期間を経ないと離婚できないといった法律があったりしますので、簡単に離婚できるとは思わない方が賢明です。国際結婚の場合、「パートナーが不倫をしたら、慰謝料を請求して別れればいい」といった安易な発想は持たない方がよいでしょう。

国際結婚夫婦の離婚率も以外と高い!

国際結婚の増加に伴い、その現状を把握するために2013年に日本の厚生労働省が行った調査結果によると、当時の国際結婚数はおよそ2万組を超えています。しかし同時期の統計によれば、国際結婚後に離婚したカップルの数はなんと1万5196組で、結婚をした6~7割の夫婦がその後に離婚をしているのです。
この数字のすごさは、下記の世界の離婚率を見てみれば一目瞭然でしょう。
【世界の離婚率ランキング】
・1位 ロシア (47%)
・2位 ベラルーシ (41%)
・3位 ラトビア (40%)
・4位 アメリカ (36%)
ちなみに、日本人同士での離婚率はわずか20%程度で、離婚大国といわれているアメリカにおいても、アメリカ人同士では30%程度です。このことから、国際結婚は「世界で最も離婚しやすい結婚」といえるのです。

パートナーが浮気をしているのか気になる・・・

日本人同士でもなかなかわかり合えないことや、理解できないようなことはままあります。ましてや文化のまったく違う外国人と結婚した夫婦の間には、ある意味「国境」が存在する場合もあるのではないでしょうか。
ただ、パートナーが外国人でも浮気の兆候がみられれば、その事実を知りたくなるのはたぶん全世界共通の感情でしょう。自分では何もできず、ストレスを抱えたまま夫婦生活を続けるのはヘルシーではありません。もしそうした状況であるのならば、探偵社などに浮気調査を頼んでみてはどうでしょうか。プロの力によって必ずやあなたの不安を解消してくれる、心強い存在となるはずです。

この記事を書いた人:ミホ