浮気の証拠を確実にする、それがおとり調査だ!

浮気の証拠を確実にする、それがおとり調査だ!
マジすか(´;ω;`)ブワッ・・・
5000円からできる浮気調査

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もしかしたら妻は浮気をしているのではないか?と疑問を抱いたことがある方は結構多いのではないでしょうか。単なる勘違いや思い過ごしで終わる場合もありますが、実際に浮気を繰り返しているということも少なくはないのです。ここでは、探偵社などが浮気の証拠を確実にする方法のひとつとして行う「おとり調査」について、深く掘り下げてみたいと思います。

浮気を暴く浮気調査の基本とは?

自分の妻が浮気をしているという確証を得ることは、なかなか難しいでしょう。本当に浮気をしているのか真実を突き止めたいと考えているならば、探偵社などに依頼して浮気調査をしてもらうのが一番よい方法です。
その場合、実際の浮気調査とはどのような形で行われるのでしょうか。基本的にはターゲットとなる人物の尾行をしたり、張り込みをしたりすることになります。それによってその人の行動を把握しながら、その過程で徐々に証拠を集めていき、最終的には浮気をしているのかどうかを判断することになります。
また当然ですが、浮気や不倫の相手に関する情報も調べあげます。年齢や性別(近年では同性による浮気も増えてきているのです)、住所、勤務先などの情報とともに、交際に至った経緯から交際期間など、詳細にわたって調査をすることになります。

おとり調査はこんな状況時に行われる

妻の浮気を疑って探偵社に探ってもらってはみたものの、なかなかハッキリとした証拠が得られないといった場合もあります。そうしたときには継続して調査を行うのですが、そうなると必要以上に経費がかかってしまいます。調査を行う探偵社はそのぶんの調査料として依頼者に請求してきますが、依頼者側にしてみれば金銭的にかなりの痛手にもなってしまいます。そうした状況の場合には、探偵社は依頼者に対して「おとり調査」を実行することを提案するのです。例えば「仕事で2泊3日の出張に行くことになった」と妻に告げ、出張中の間に妻がどのような行動をとるのか、いわば「罠」にかけてみるのです。
相手に何らかの行動をとらせるというのは非常に有効な手段であり、こうして多くの時間を与えられた妻は心理的にも何かアクションを起こしてみたくなるものなのです。もし実際に浮気をしていて、その浮気相手とのタイミングが見事にあえば必ず行動に移します。
また、出かける場所や行動スケジュールなどについても、妻との会話の中で何気なく伝えておくと、それに合わせるように浮気の機会を設ける確率も上がります。こうしたトラップがきっちりできれば、おとり調査の成功率はがぜん高くなるものです。もしこれでも何もなかったということであれば、とりあえずは白だったと安心することもできます。

おとり調査を行う上での注意点とは?

おとり調査を行う際に何よりも一番注意したいことは、探偵社に浮気調査の依頼をしていることがわからないようにすることです。探偵社はプロフェッショナルなので、浮気調査をしていることが対象者にバレるような行動をとることはまずありません。しかし、慎重で、疑り深い性格の人などはちょっとしたことにも敏感で、自分が浮気の調査をされていることを見抜いたりするケースもなくはありません。そして特に重要なのが、罠をしかける夫自身です。おとり調査をしているという緊張感からか、いつもとは異なるおかしな言動などをとってしまうと、逆に「何か隠しごとでもあるのではないか」と妻に勘ぐられて、罠を仕掛けたことがバレてしまうことにもなりかねませんので、普段とは態度が変わらぬようくれぐれも気をつけることが肝心だといえます。

浮気の真相を明白にするのなら・・・

もし、自分の妻の浮気を疑っているのであれば、探偵社などを使ってしっかりと調べてもらうのがベストでしょう。実際におとり調査まで行うかどうかは状況次第ですが、調査をしてもらうことで白黒はっきりつけることができますし、不安やモヤモヤした気持ちをスッキリさせることもできます。場合によってはかなりのショックを受ける結果になる可能性もありますが、何よりも真実を明らかにすることができるのです。

この記事を書いた人:ミホ