浮気・不倫が原因で起こった海外の恐ろしい事件3選

浮気・不倫が原因で起こった海外の恐ろしい事件3選
マジすか(´;ω;`)ブワッ・・・
5000円からできる浮気調査

離婚相談のサイトを少しだけ見る

毎年のように浮気・不倫をきっかけとする事件が起こっていますが、海外においても同じようで、なかには目を覆いたくなるような恐ろしい事件も起きています。「結婚していても恋愛を楽しみたい」「バレなければ大丈夫」「社会に迷惑は掛けていない」と楽観視していると、あなたも事件に巻き込まれてしまうかもしれません。今回は海外で起こった浮気・不倫にまつわる恐ろしい事件を3つご紹介したいと思います。

映画の元にもなった「スコット・ピーターソン事件」

日本では2014年に公開された映画『ゴーン・ガール』。同名タイトルの小説を映像化したものなのですが、これは実際にアメリカで起こった「スコット・ピーターソン事件」を元にした作品だといわれています。
事件が発生したのは2002年12月24日、スコット・ピーターソンが自宅に帰ってみると、妊娠中の妻レイシーがいないことに気づきました。近所を捜索するも見つからなかったため、スコットは警察に通報。地元ではボランティアの捜索部隊が組まれるほど大きな事件となりました。夫妻は“理想の夫婦”として知られており、スコットに同情する声も少なくありませんでした。
しかし、捜査が進むにつれて警察は不審な点に気づき始めます。夫であるスコットはそれほど悲しんでおらず、また不審な態度や奇怪な言動が目立ち始めたのです。警察はスコットをひそかに盗聴すると、愛人の存在が発覚します。いよいよ疑いが濃厚になりました。
ついに、捜索の努力もむなしく4月13日、海岸で妻と胎児の死体が打ち上げられます。警察は逃亡を図ろうとしていたスコットを確保。彼は1万5千ドルもの大金とともに海外へ逃亡しようと考えていたようです。恋は盲目と言いますが、妻子を殺害するほどの恋とは何なのでしょうか。

不倫した婚約者を石打ちで処刑

2015年11月、アフガニスタン当局は不倫を疑われた若い女性が石打ち(石を投げて死に至らしめる処刑法)によって殺害されたことを明らかにしました。被害に遭ったのはロクシャナさんという20歳前後の女性。家族に結婚相手を決められていたロクシャナさんが、恋人と性交渉しているところを見つかったことが原因だそうです。
アフガニスタンのなかでも保守的な地域では、このような集団リンチは珍しくありません。現代の日本から見るとかなり物騒にもみえますが、浮気を知った配偶者が、その浮気相手を殺害するという事件は毎年のように発生しているようです。殺人は行き過ぎですが、不倫をしたらリンチにあってもやむを得ないと考える人たちもいるということを忘れてはなりません。

タイで相次ぐ阿部定事件

阿部定事件とは、1936年に日本で起こった猟奇殺人事件。阿部定という女性が愛人を殺害したうえに局部を切り取るという、思わずブルブルと震え上がってしまうような事件です。
男性の局部を切り取る事件は世界中にみられるのですが、特に多いのがタイだといわれています。タイは礼儀を重んじる人が多い国として有名です。しかし、暖かい気候のためか、男性も女性も開放的で、世界有数の不倫大国としても知られています。
2010年には夫の浮気に腹を立てた妻が、睡眠薬で人事不省にしてからナイフで局部を切り取り、それを捨ててしまうという事件が起こりました。また2007年や2009年にも同様の事件が起こっており、ほぼ毎年のように発生していることが分かります。阿部定のように殺害まではしないようですが、男性にとっては死ぬよりつらいことかもしれません。

対岸の火事じゃない!

今回は「アメリカ」「アフガニスタン」「タイ」という異なる地域の事例を紹介しました。
それぞれ文化・宗教・結末は違いますが、不倫によって人生がメチャクチャになったという点では共通しています。加害者であれ、被害者であれ、幸せになることはまずありません。
警察庁「犯罪白書」によると、平成15年時点の殺人事件(国内)における原因の約5.0%が痴情のもつれとなっており、平成20年には4.8%、平成23年には3.2%と割合的には減ってきていることが分かります。しかし、ゼロではありません。本人にとっては遊びのつもりだったとしても、配偶者の怒りをかって殺害されてしまうケースもありますし、バレてはいないと思っていても、いきなり局部を切り取られてしまう可能性も…。加害者にならないためには浮気をしなければ済むことですが、怖いのはスコット・ピーターソン事件のように浮気の被害者側が殺害されてしまう場合です。
このような事件に巻き込まれないためにも、配偶者に浮気の心配がある場合、探偵社に連絡して早めに証拠を集めておくのも自衛の手段だといえます。

この記事を書いた人:ミホ