不倫は文化!? 有名人たちの浮気・不倫名言(迷言)まとめ

不倫は文化!? 有名人たちの浮気・不倫名言(迷言)まとめ
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いつの時代もなくならないのが「男女の色恋にまつわるトラブル」。夫婦げんかぐらいならまだカワイイものですが、不倫や浮気ともなると将来を左右する大問題に発展します。ベッキーさんが不倫騒動をきっかけにして実質的にタレントを活動休止したのは記憶に新しいですが、芸能界の歴史をひもとくと何度も何度も繰り返されている事案であることが分かります。
かつて不倫スキャンダルで放たれた芸能人たちの名言(迷言)を見ながら、改めて不倫とは何なのかという点について考えてみましょう。

石田純一「不倫は文化」

石田純一さんの「不倫は文化」発言は日本で最も知名度が高い、浮気・不倫に関する名言だといえるでしょう。
1996年にファッションモデル・長谷川理恵さんとの不倫を指摘されたときの言葉とされていますが、正確には「文化や芸術といったものが不倫から生まれることもある」という発言をマスコミが“見出し”として切り取った言葉だというのはあまり知られていません。
実際に不倫は文化だと言ったわけではありませんが、不倫をしたのは事実。この名言(迷言)とともに世間からはバッシングされ、芸能界からも一時的に干されてしまいます。全盛期は3億円だった年収がゼロとなり、不倫騒動からの3年後にはついに離婚となりました。
その後、2009年にはプロゴルファーの東尾理子さんと結婚して、2015年8月31日には第2子の妊娠が発表されています。一見すると持ち直したように見えますが、妊娠が発覚してからというもの、石田純一さんが家に帰らないことが多くなったようで、一部のスポーツ紙からは不仲説もささやかれています。やはり「不倫は文化」なのでしょうか。

森本レオ「異文化交流です」

その穏やかな顔つきや声からは想像がつかないほど女性スキャンダルが多い森本レオさん。
彼が59歳のころ、20代の画家志望の女性との密会が報じられたときに言ったのが「異文化交流です」という言葉でした。
森本レオさんは「(彼女は)絵描きさんのタマゴなんです。愛人っていうんですかね」と、交際があったことには触れつつも、異文化交流とドライな態度でバッサリ切り捨ててしまうところは、大物俳優の余裕といえるのかもしれません。しかし、他にも森本レオさんと浮気関係にあったという女性は数多く、ネット検索のサジェストでは「森本レオ クズ」「森本レオ レ○パー」というように、マイナスイメージを抱く人が多いようです。
実際、経済的に余裕のある男性は“異文化交流”感覚で不倫するケースが多いようです。恋愛型のようにソワソワするわけでもなく、フラットな感覚で浮気をするので比較的バレにくいといわれています。社会的地位の高い旦那さんを持つ女性は特に注意したいものです。

西舘好子「自分に正直に生きたい」

こちらは故・井上ひさしさんの元妻だった西舘好子さんの名言です。「自分に正直に生きたい」とは、不倫の当事者である西舘さんが離婚記者会見で言った言葉で、当時は流行語にもなったほどです。
一見すると、不倫をした側の言葉としては自分勝手な言葉に聞こえます。しかし、当時西館さんは井上ひさしさんから家庭内暴力を受けており、井上さんの執筆活動がうまくいかなくなるたびに殴られては、その編集者にも「あと2、3発殴られてください」といわれるほど悲惨な環境だったそうです。そうした状況に置かれていたことを考えれば、あの発言もただ恋愛に生きたいという無責任な言葉だったのではなく、人生と向き合ったことで自然と漏れた言葉だったのではないでしょうか。
しかし、「自分に正直に生きたい」という響きは現在でも曲解され、西舘さんに対してマイナスのイメージを持つ人も多いようです。DVがあったとはいえ、事情を知らない人にとって浮気は浮気。しっかりと手順を踏まなければなりません。

不倫で成功した人はいない!?

芸能人と不倫騒動とは切っても切れない関係です。毎年のようにワイドショーで騒がれていますが、不倫がきっかけで大ブレイクを果たしたという人は滅多にいません。
芸能界において不動の地位を築いている大御所クラスならばともかく、女性では引退声明を出したベッキーさんをはじめ、とりあえず復帰はしたもののスポンサーに避けられている矢口真里さん、朝ドラの主役から不倫騒動後、一転して引退に追い込まれた岡本綾さんなど、多くの方々が悲惨な状況に陥っています。
また男性では、現在もスキャンダルを抱えている石田純一さんをはじめ、浮気が原因で干されてしまったアンタッチャブル柴田さん、6股疑惑でバッシングを受けている狩野英孝さん、また最近では芸能人ではありませんが、妻の出産中に浮気をした宮崎前衆院議員のような人もいましたね。こちらも浮気発覚後、議員を辞めています。

このように悲惨な結果になることが分かりきっているのに、正常な判断ができず、不倫に走ってしまう人は少なくありません。自力で引き返せる人はごくわずか。気づいたら手遅れになってしまうケースも少なくありません。「浮気かな?」と思ったら、探偵社などで証拠を集めて、早いうちにクギを指しておくのも一つの手ではないでしょうか。

この記事を書いた人:ミホ