問い合わせから契約、調査、報告までの流れ

手続き
マジすか(´;ω;`)ブワッ・・・
5000円からできる浮気調査

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「配偶者が浮気・不倫をしている状況証拠は掴んだ。後は決定的な証拠を入手するだけ!」となったときに初めて、確実な証拠を押さえるために探偵社にお願いしようと考える人も多いと思います。しかし実際に、探偵社に調査を依頼した経験を持っている人は少ないはず。そこで、探偵社への問い合わせの仕方から、浮気・不倫調査を実施して報告を受けるまでの流れを紹介したいと思います。

良い探偵社、悪い探偵社の見分け方

探偵社に浮気・不倫調査を依頼したいと考えたとき、まず立ちはだかるハードルは「どの探偵社に依頼するか?」ということでしょう。今は大方の探偵社であればホームページを持っており、どのホームページを見ても自社の優秀さばかりを誇っています。これだと一見しただけでは、どの探偵社がいいのか皆目見当がつかないはずです。

そこで、まず悪徳な探偵社をふるい落としていきましょう。その基準は以下のとおりです。

  1. ホームページ上に「探偵業届出証明書」の届け出番号が表示されているか
  2. 会社概要や会社の所在地が明確に表示されているか
  3. 契約する前に、無料で電話相談あるいはメール相談ができるか
  4. ホームページ上に大げさ過ぎるキャッチフレーズや実績を掲載してはいないか
    (調査に基づいた信用できる数値であれば問題ありません)

以上の基準をクリアしていれば、とりあえず悪徳業者ではない“まともな探偵社”だといえそうです。しかしこれらの基準で絞っても、まだ多くの探偵社が残っていると思います。そこで上記の条件をクリアした探偵社の中から、実際に契約するときに自分が通えそうな場所にある探偵社を選んで、無料相談を受けてみましょう。

無料相談を受けてから契約へ進もう!

探偵社の無料相談を受ける場合、電話で行ったほうが細かいニュアンスが伝わりやすいと思います。ただ「初対面の相手に、いきなりプライベートな話を相談するのには抵抗がある」「口頭で要件を伝えるのが苦手」という人もいるかと思います。その場合はメール相談でもかまいません。

無料相談と同時に、見積もりも無料でしてくれますので、この段階で調査費用がいくらぐらいかかるのかを把握しましょう。

無料相談および見積もりの上で納得できる探偵社が見つかったら、次は実際に探偵社の事務所に伺って面談を行い、さらに納得できれば調査依頼へと移っていくことになります。このとき実際に、探偵社自体の雰囲気を見るためにも事務所に伺ったほうがいいのですが、どうしても他の場所で打ち合わせたいという場合には、好きなところを指定して行うことも可能です。

そのときに気をつけたいのは、調査内容や見積金額に納得するまでは契約をしないということです。その際に契約を急がせるような探偵社では問題がありますので、特に気をつけましょう。また、どんな調査の仕方をするのかを確認しておくことも大事です。調査中には、進行状況や調査結果を定期的に報告してくれるのかどうかについても、ぜひ確認しておいてください。

ここまで納得できれば、あとは契約書に署名するだけで、浮気・不倫調査のスタートとなります。ただし、本調査に入る前には事前調査があります。事前調査では、配偶者の行動経路や利用している交通機関などを詳細にわたり把握して、本調査への万全の体制を準備していきます。

いざ本調査へ!

その後はいざ本調査となります。契約内容に沿って、浮気・不倫する可能性が高い日を狙い、探偵社に所属するプロの調査員(探偵)が配偶者の尾行からスタートさせます。その際には、浮気・不倫相手とのデート時の様子や会話などを詳細に記録するほか、決定的な証拠となる写真・動画を撮影して、その日時も特定できるように記録していきます。

詳細な浮気・不倫の証拠を記録した調査報告書は、最短数日で手元に届けられます。それと同時に、決定的な写真や動画などを記録したDVDも一緒に添えられます。それらの調査報告書は裁判でも使用できるものですので、慰謝料請求を示談で済ませるにしろ、離婚調停や裁判に持ち込むにしろ、有力な証拠となるはずです。

アフターサービスまでが探偵社の仕事!

探偵社の仕事は、調査報告書を渡すまでだと思っている人が多いのではないでしょうか。しかし離婚調停や裁判などの法的手段も考えている依頼者に対しては、弁護士などの有資格者を無料で紹介してくれるなど、アフターサービスも万全です。

探偵社における浮気・不倫調査は、このようにシステマティックに行われます。なにも怖いことはありません。配偶者の浮気・不倫に悩まされているのであれば、探偵社への依頼を前向きに考えてみてはどうでしょうか。

この記事を書いた人:ナツミ