不倫・離婚問題の解決には「ポジティブシンキング」が重要!

ポジティブシンキング
マジすか(´;ω;`)ブワッ・・・
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「ポジティブシンキング」という言葉をご存じでしょうか。
辞書をひくと、「積極的で楽観的な考え方。楽観主義」などと説明されています。
もう少し詳しく説明すると、「物事を肯定的な方向にとらえ、良くないことがあってもクヨクヨしない、前向きで行動的な考え方」というようなことになるでしょう。

もともとは、ビジネスマン向けの啓蒙の言葉として知られるようになったのですが、実は「ポジティブシンキング」は私たちの日常生活や人間関係をより良いものにし、トラブルの克服や問題解決にも広く役立つ考え方なのです。

それは、夫の不倫疑惑や離婚問題に悩む女性にとっても例外ではありません。

不安からは何も生まれません

「夫が浮気しているかもしれない」
「不倫相手がいることは薄々わかっている。しかし、真実を知るのがこわい」
「不倫調査を探偵社に依頼したいが、もしそれが表沙汰になったら非常に困る」
「もし夫の浮気が発覚して、反省して別れてくれればいいが、離婚騒動にでもなったらどうしよう?」

このように、「まだ事実があきらかになっていないことに対して、不安/恐怖で行動が起こせない」という考え方を「ネガティブシンキング」といいます。これはポジティブシンキングの反対語にあたります。

確かに、人間は誰しも不安を避けて通ろうとしますし、恐怖から目をそむけたり、消極的な姿勢になったりすることはむしろ自然な反応でしょう。

しかし、こうやって問題を先送りすればするほど、問題は深刻さを増す可能性が高いのです。
たとえば、「浮気がバレていない」と一度安心した夫が、さらに浮気相手に情を移し、離れられない関係になってしまったり、家の資産を持ち出して相手との遊興費に費やしたり、さらには相手に貢ぐようになったり、といったことも考えられます。

夫婦関係を修復したいなら、できるだけ早くお灸をすえて反省させるべきですし、離婚を覚悟するならば一刻も早く、モヤモヤとした心が晴れない不安な日々から脱出して、新しい人生を歩き始めるべきでしょう。
不安がっているだけでは、何ひとつ問題は解決しないし、得られるものもありません。不安な状態が続き、この先さらに深まっていくばかりです。

「決断できない理由」で自分を正当化していませんか?

「夫の浮気調査をしたいが、なかなか決断できない」という女性は数多くいるでしょう。探偵社に調査依頼した人に聞いても、「依頼するまでにはずいぶん悩み、決断に時間がかかった」という人が多いようです。

人間は、決断を先延ばしにしているうちに、「決断できない理由」を考え出しては、決断しない自分を正当化しようとする心理があるようです。

なかなか浮気調査の依頼に踏み切れないのも、
「もし離婚するとしても、ひとりで生活ができるよう、経済的に自立してから」
「子どもがもう少し大きくなってから」
などと理由をつけて決断を先延ばしにし、「目先の安心感」に甘えたいからなのかもしれません。

しかし、それは自分をだまそうとしているだけであり、問題は少しも解決に向かいません。それでは心から安心できるわけがないのです。これが、不倫・離婚問題においてネガティブシンキングであってはいけない理由です。

ポジティブシンキングとはどのような考え方か?

一部で誤解している人もいるようですが、「ポジティブシンキング」とは、決して「物事を自分の都合のいいように考える」「自己中心的に考える」というようないい加減なものではありません。

「物事には、明るい方向と暗い方向がある。その両方を考えたうえで、明るい方向を選ぶ」というのがポジティブシンキングの基本的な考え方です。

まずは問題があるのなら、「問題がある」という現実を素直に受け入れましょう。
「ひとりでは解決できない」のであれば、あきらめるのではなく「では、どうすればいいか?」を考えましょう。具体的には、その問題に詳しい専門家=探偵社の力を借りて、アドバイスにも耳を傾けることです。

このように、物事をポジティブに考えていけば、きっと道は開ける。そう信じて行動に結びつけることが、ポジティブシンキングの実践です。

「でも、行動して失敗したら?」というリスクや不安は当然あるでしょう。
ネガティブシンキングのままなら、「失敗するのがこわいからやらない」という結論になるかもしれません。
しかし、ポジティブシンキングでは、「失敗しないよう、信頼できるパートナーを探そう」「必ず満足のいく結果が出ると確信できるパートナーを選び、納得のいく方法で力を借りよう」と考えます。

新しい選択肢を得る契機に

人生に100%確実なものはありません。しかし、何もしなければ、間違いなく残念な結末になることはわかっています。それならば、成功の確率を1%でも高めるために最大限の努力をするべきではないでしょうか。

ためしに、「最悪の事態」を想定してみましょう。
もし浮気調査をしたとして、「夫と話し合いをすることになり、その結果離婚を選ぶことになった」。
たぶんこれが最悪の事態ではないかと思われます。

しかし、これは必ずしもあなたにとって「最悪の事態」とは限らないかもしれません。

浮気をし、夫婦関係の修復にも応じないような夫と生涯をともにすることが「成功」でしょうか?
それで、この先の人生の幸せを維持できるのでしょうか?

そう考えれば、浮気調査の依頼は「自分がひとりの女として新しい人生を歩き始める」という、新しい選択肢を得るための契機になるかもしれないのです。

現状に甘んじるネガティブシンキングと、問題に前向きに立ち向かうポジティブシンキング。どちらを選ぶかはあなたの自由です。
しかし、「どちらが問題解決につながると思うか?」とたずねられれば、答えはおのずと決まってくるような気がします。

この記事を書いた人:ナツミ