3つの浮気! あなたの夫はどんなタイプ?

浮気のタイプ
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ひと言で「浮気」といっても、そこに至るまでの過程はさまざま。ただシチュエーション別に見ていくと、浮気のタイプは3つに絞ることができます。「もしかして浮気?」と思ったら、なぜ浮気に至ったのかを探ってみましょう。ただ浮気を責めただけでは解決しない場合があるためです。

カラダが目的の浮気

離婚する気はまったくないけれど、ただ性欲を解消するために浮気をするというパターン。
いわゆる「遊び」です。

女性としては「好きでもない相手とセックスなんてできないでしょ」と思いがちですが、男性は違います。男性は頭と下半身はまったく別の生き物といっても過言ではなく、別に好きでも何でもない相手とでも寝ることができます。生理になると理由なくイライラしてしまう女性がいるように、なんの理由もなくムラムラしてしまう男性も存在しているのです。

パートナーではなく、ほかの女性を求める理由としては以下のようなものがあります。

(1)自分の可能性を試したい
→セックスそのものを目的としているタイプです。純粋に快楽だけを求めている人もいれば、女性を何人抱けるかチャレンジする人もいます。

(2)気軽に誘えるから
→いわゆるセックスフレンドの関係です。なかには一人で飽き足らず、数人確保しているというパターンも。

(3)妻を女性として見られなくなった
→妻に性的魅力を感じなくなってしまった状態です。オシャレ・はじらい・清潔感などをおろそかにすると、女性とは見なされなくなります。

(4)セックスレス状態が長くて、いまさら言いだしにくい
→セックスを拒否され続けた結果、言い出せなくなってしまった状態です。断られたことがトラウマになって、他の女性に走る男性も珍しくありません。

(5)妊娠中なので誘えない
誘いたいけどダメ。でもどうしてもセックスがしたいから不倫してしまうというパターンです。不倫の方がどう考えてもアウトですが、その判断ができなくなるほど性欲が強い男性もいるのです。

ほかにもさまざまな理由がありますが、代表的なものをピックアップしてみました。
遊び感覚で不倫している場合には、相手に慰謝料を請求するなどして、現実を突きつける必要があります。夢から目を覚まさせてあげましょう。
もちろん不倫はする方が100%悪いのですが、妻側の努力によってその確率を減らすこともできます。家の中でもオシャレに気を使ったり、理由なく誘いを断ったりしなければ、浮気の芽を摘むことも可能なのです。

ココロが目的の浮気

女性のカラダよりも、ココロに価値を見いだしているタイプ。
好きになり過ぎたあまり、本気になることもあります。潜在的な危険性が高い浮気です。

肉体関係がないケースもあるのですが、日本では異性と肉体関係を持つことで初めて不倫と認められます。つまり、精神的なつながりだけでは不倫にならないのです。

肉体関係があれば相手に慰謝料を求めることができますし、裁判を起こして離婚することもできます。しかし、ただ好きだというだけでは法的には問題ないのです。下手をすればカラダ目的の不倫よりもたちが悪いといえるでしょう。

このタイプの浮気は、幼少時代に親からの愛情に不足を感じていた人ほどしてしまいがちです。
好意を向けられることに慣れていなかったり、飢えていたりするので、女性の方からアプローチされるだけでコロッと落ちてしまう人も多いようです。

「妻に冷たくされた」「何かと怒られる」「子どもばかり優先してかまってくれない」など、家庭でのちょっとした疎外感がきっかけになることもあります。定期的に夫を褒めてあげたり、二人だけの時間を作ったりして愛情を示してあげましょう。

すべてが目的の浮気

カラダもココロも目的のパターン。つまり、“本気の浮気”です。
カラダだけが目的の場合や、ココロだけが目的の場合は引き止めることも可能ですが、すべてにおいて興味が移ってしまったとすれば、対処がとても困難になります。最悪、離婚を覚悟する必要もあるでしょう。

このとき注意したいのは、見て見ぬふりをすること。
「強く言い過ぎると、それがきっかけで離婚を切り出されるかも」
「そのうち冷静になるでしょ」
「家庭を壊さなければ少しぐらいは…」
などと、問題を放置するのは絶対にやめてください。すでに夫婦関係が破たんしていたと見なされた場合、いざ離婚となったときに慰謝料をもらえなくなる可能性だってあるからです。
ほとんどは夫側が慰謝料を払いたくないためのでっち上げであり、裁判ではその多くが却下されます。ただし、場合によっては主張が認められる可能性もあります。浮気が発覚したときは、離婚のするしないにかかわらず、必ず証拠を確保しておきましょう。

まずは冷静に分析を

夫の浮気といっても、以上のように「カラダが目的の浮気」「ココロが目的の浮気」「すべてが目的の浮気」の3つのパターンに分けられます。浮気が発覚したらカッとなって責めたくなる気持ちも分かりますが、強く言いすぎたことで妻への愛がますます薄れてしまい、結果的に“本気の浮気”になってしまうケースも珍しくありません。

浮気が発覚したとき、または浮気をしている恐れがあるときには、まず夫が浮気に何を求めているのかを分析してみましょう。夫が離婚したくないと思っているのなら慎重なアプローチを、また離婚したいと思っているようならば、裁判で不利にならないように証拠集めをしておく必要があります。

「夫に浮気される」という経験は、人生にそう何度もあることではありません。そのため、戸惑ってしまう方がほとんどだと思います。一人で対処しようとすると体力的・精神的な負担も大きくなるので、まずは不倫・離婚問題の専門家である探偵社に相談してみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人:ミホ