不倫疑惑のストレスに負けないためのメンタルヘルス

メンタルヘルス
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浮気や不倫は、被害者(配偶者)に大きな精神的ストレスを与えます。
また、「証拠はないけれど、夫は不倫をしているのでは?」というような疑惑の段階や、あるいは「ひょっとして浮気をしていたらどうしよう?」という漠然とした不安の段階でも、精神的な負担は決して小さくはありません。

負担が大きくなり、精神的なバランスが失われると、客観的な状況判断が難しくなります。そうなれば、浮気・離婚が事実であるにせよないにせよ、冷静な対応が難しくなるでしょう。また、そういう状況が長期間続くようだと、心身の健康を害してしまうおそれもあります。

「事実をあきらかにして、もし問題があればそれを解決していく」
夫の不倫疑惑に対するには、そういう冷静さとタフな精神力を保ち続けるべきでしょう。
そのためには、ストレスに押しつぶされないよう、適切なメンタルヘルスを心がける必要があります。

疑心暗鬼、そして被害妄想・・・

「疑心暗鬼」とは、相手を疑うことによって、なんでもないことまで疑わしく感じられてしまうことです。
たとえば、「最近夫の様子がおかしい。ひょっとして浮気しているのでは?」という疑いの気持ちをいつも抱いていると、夫がメールのやりとり(実際は会社の同僚)をしているのを見ただけでも、「きっと浮気相手と連絡をとっているに違いない!」としか思えなくなってくるような状態がそうなのです。
特に、過去において、夫に浮気の前科があった場合などは、そういう気持ちになることがあるのもよく理解できます。

しかし、慢性的に疑心暗鬼の状態を続けていては、それだけで大きなストレスになってしまいます。
ストレスが慢性的なものになり、常に落ち込んだりイライラしたりしてくると、ますます疑心暗鬼になる・・・。
こういった悪循環はできるだけ早く断ち切るべきでしょう。

疑心暗鬼が慢性的になってくると、
「夫が浮気している」→「夫は浮気相手と楽しく過ごしている」→「陰で私を笑っているに違いない」
といったように、自身が被害者であるかのような感覚に陥ってしまいます。

もちろん、浮気や不倫にかかわらず、対人関係でこのような気持ちになることは誰にでもありますが、「いやいや、ひょっとしたら自分の勘違いかもしれない」「ただの思い込みかも」といった可能性が考えられなくなり、「絶対そうに違いない」という根拠のない確信に変わってくると、これは疑心暗鬼を通り越して、「被害妄想」という心の病気になる可能性もあります。
ちなみに、被害妄想は統合失調層の代表的な症状のひとつでもあります。

真実をあきらかにすることを恐れずに!

心身の健康が損なわれると、夫婦関係もおかしくなっていきます。
実際には、夫は浮気をしていなかったのに、あまりにも執拗に妻から疑われることで、夫が精神的に追い詰められ、それが原因で離婚に至ってしまったというような例もあります。

また、夫は実際に不倫をしていたのですが、それがあきらかにならないまま、妻が心の病気になったことが原因で離婚に至り、損害賠償や慰謝料は請求できなかったというような例もあります。

いずれにせよ、疑心暗鬼を放置しておいて良いことはひとつもありません。
自分のメンタルヘルスを保つためには、勇気を出して真実に目を向けることも大切でしょう。

もしも、「自分は疑心暗鬼になっているのではないか?」「このままだと、被害妄想に陥ってしまうのでは?」などと感じているとしたら、今すぐにでも、離婚問題に強い探偵社に相談して、真実をあきらかにすることをお勧めします。

ひょっとして、悪いのは自分?

疑心暗鬼や被害妄想は、実際に浮気・不倫があろうとなかろうと、状況を明確にせず、モヤモヤした心の状態のままで放置しておくことによって生じるおそれがあります。

これに対して、実際に不倫が発覚した場合に、夫婦間で話し合いをしながら、夫婦関係を構築しなおそうとしている段階で生じる心のストレスにも注意が必要です。

たとえば、夫が妻に強い不満を持っていたり、不倫相手に強い執着を持っていたりする場合、不倫相手と妻とを比較したり、妻の欠点をあげつらったりして、「自分は不倫されて当然なんだ」と思い込ませられた、というケースもあります。

「不倫したのはお前のせいだ。お前にも責任があるんだ」というようなプレッシャーをかけて自分を正当化したり、慰謝料の支払いを拒んだり、あるいは慰謝料の減額を要求したりという例は、離婚交渉のトラブルにおいてごく普通にみられます。

その結果、不倫問題がウヤムヤになってしまったり、不当に不利な条件で離婚に応じてしまったり、ひどいケースでは、不倫関係の継続を暗黙のうちに了解させられたりしてしまうということもあります。

離婚が成立しても、長らく後遺症をひきずる人も・・・

不倫をめぐるトラブルには、今まで信頼できていた夫婦関係をこわし、「家族」だと思っていた相手といがみあわなければならない悲しさがあります。

離婚交渉が難航し、長らく心を痛めた結果大きなトラウマが残ってしまい、離婚後何年たっても、突然深い悲しみがフラッシュバックしてしまうという方もいらっしゃいます。
また、「自分は妻になる資格がない人間だ」と思い込まされて、次の恋愛や結婚に踏み切れないというような方もいらっしゃいます。

「こんなに心を痛めてしまうなら、もっと早く勇気を出して問題解決に取り組むべきだった・・・」
そんな後悔をしないためにも、浮気・不倫に関する疑惑はできるだけ早くハッキリさせるべきでしょう。

一般的に、メンタルヘルスを保つためのポイントには、

  1. 問題をひとりで抱え込まない
  2. 自分を責めない
  3. 負の感情を溜め込み過ぎない
  4. 問題から目をそむけ、先送りしない
  5. 信頼できる人に相談する

などが挙げられます。

これを浮気・不倫疑惑のストレス解消方法に当てはめるなら、
「勇気を出して、信頼できるパートナーにすべてを打ち明け、手を取り合って問題解決に前向きに取り組む」
ということになるでしょう。

自分のメンタルヘルスを保ち、問題をスッキリ解決させるためには、これ以上の、そしてこれ以外の方法はないのではないでしょうか。

この記事を書いた人:ミホ