離婚はつらいよ! 慰謝料ランキングベスト3

離婚は辛いよ
マジすか(´;ω;`)ブワッ・・・
5000円からできる浮気調査

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以前、アメリカの経済誌「フォーブス」が、世界の有名人の高額離婚慰謝料をリストアップし注目を集めましたが、そこにはなんとも信じがたい金額の慰謝料がズラリ。フォーブス誌が過去25年の離婚を対象にまとめた調査とビジネスメディアの「ビジネスインサイダー」の調査を基に、話題になったアメリカの芸能関係の有名人(主に俳優や歌手など)の高額慰謝料ベスト3をご紹介します。日本ではまずあり得ないその額に驚きます。

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有名人の収入は高額、だから離婚慰謝料も高額?

Money, 6 Benjamin Franklin $100 notes, $600. marked with blue dye, The United States of America
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第1位 メル・ギブソン&ロビン・ギブソン 約402億円

メル・ギブソンは1979年に看護師のロビン・ムーアと結婚し、男の子6人、女の子1人の計7人の子供をもうけましたが、2006年から別居し、2011年12月に離婚。また2009年5月には、ロシア人の歌手オクサナ・グリゴリエヴァとの間に子供ができたことが発表されて話題になりました。しかし2010年7月には、オクサナへの暴言・暴行を行ったとされるテープが流出し、警察がドメスティック・バイオレンスとして捜査をはじめるなど、かなり印象が悪くなってしまいました。

第2位 マイケル・ジョーダン&ファニータ夫人 約159億円

誰しもが認めるNBAのスーパースターであるマイケル・ジョーダン。1985年にシカゴ出身のビジネスウーマンだったファニータと知り合い、4年間の交際を経て結婚。NBAでの年俸やスポンサー契約などで得た総収入は、アスリートとして史上最高額の4億7000万ドル、日本円でおよそ611億円。フォーブス誌の推定によれば、彼の総資産は800億円にのぼるとみられています。しかし1999年 、ジョーダンの2度目の現役復帰の翌年、ファニータは離婚を申し立て、2006年にふたりは正式に離婚を表明しました。理由に関して彼自身は一切ノーコメントを貫いていますが、忙しくて家族の時間が持てなかったことや、ストリッパーとの浮気などが原因ともいわれています。一部報道では、ファニータ夫人はマイケルに対して4年にわたり、私立探偵を雇ってその行動を常に報告させていたといいます。17年の結婚期間中、ジョーダンが得た収入は約450億円。現在離婚調停中ながら、予想される慰謝料額は190億円超と話題になりました。

第3位 スティーブン・スピルバーグ&エイミー・アーヴィング 約125億円

出会いは1979年の映画『未知との遭遇』のオーディション会場。当時33歳だったスピルバーグ監督は22歳の女優エイミー・アーヴィングを不合格にしたものの、女性としての魅力に惹かれ1985年に結婚。しかし、結婚のわずか3年後には不仲が噂されはじめ、翌89年についに離婚。その原因は、スピルバーグが映画『インディ・ジョーンズ』で起用した女優ケイト・キャプショーとの不倫でした。この時、スピルバーグが支払った慰謝料は125億円ともいわれています。この額を4年間という結婚生活で換算すると、エイミーは1週間につき、実に6000万円を得た計算になります。

日本にもあった! 高額離婚慰謝料を支払った芸能人たち

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アメリカの有名人の慰謝料には届きませんが、日本でも高額の離婚慰謝料を支払った芸能人がいます。以下にご紹介します。

第1位 千昌夫&ジョン・シェパード 約50億円

離婚理由は千昌夫の女性関係といわれ、慰謝料は50億円とされています。ジョン・シェパードはアメリカのショー・ビジネスの世界で活動していた人で、日本で「サマークリエーション」という歌がヒットし、それを機に日本でも活動するようになったアーティストでした。

第2位 沢田研二&伊藤エミ 約18億1800万円

沢田研二が女優の田中裕子と浮気したことが原因で離婚。慰謝料は18億円1800万円だったようです。沢田研二は当時ロック界の神として讃えられており、伊藤エミはザ・ピーナッツというグループで活動していました。離婚から2年後に、沢田研二は浮気相手だった田中裕子と再婚をしました。

第3位 藤田晋&奥菜恵 約10億円

離婚理由についてはダブル不倫が原因だったとの情報も出ましたが、1週間に110時間働くと公言していた実業家で、株式会社サイバーエージェント代表取締役だった藤田氏との間にスレ違いが発生したからではないかといわれていました。慰謝料の請求額は10億円とされています。

source:http://nobu-partners.jp/2009/04/post_23.php
source:http://matome.naver.jp/odai/2132685927538764701

離婚は百害あって一利なし

浮気が原因による離婚には精神的な痛みとともに、本来ならかからないような金額を支払わなければならないリスクがあります。被害者、加害者、どちらにとっても、百害あって一利なしという認識で生活するのが賢明といえます。とはいえ、そううまくいかずに浮気問題に巻き込まれてしまう場合もあります。もし浮気調査や離婚時の慰謝料の相談をするのであれば、円満解決へと導いてくれる腕利きの探偵社に相談するのが得策です。

この記事を書いた人:ミホ