してはいけない! 浮気を疑う際のNG行動

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最近、夫(妻)の行動がなんだかおかしい気がする。セックスもしなくなったし、外で誰かとしているのでは? 毎日一緒に暮らしている生活の中で、ふとそんな疑念を持ってしまうことはないでしょうか。そうなると、どうしてもじっとしてはいられずに、何か行動を起こさなければと思うようになります。でもちょっと待ってください。その行動によっては、後々思わぬ悪い結果をもたらすことにもなりかねません。ここでは、浮気を疑う際にしてしまいがちな「してはいけない3つのNG行動」をご紹介します。

NG行動1 友人や実家の親に相談する

一人でいろいろ勘ぐってみたり、悩んだりしていると気持ちも「どーん…」と落ち込みがちになります。疑念は膨らむばかりで少しも解消されることはありません。そんな時に、ついしてしまいたくなるのは誰かに相談することです。
しかし探偵社や興信所などに、浮気調査を依頼する前提で相談をするのならともかく、自身や夫の友人、さらには実家の両親などに浮気の相談をすることは、絶対にしてはいけない行動のひとつです。探偵社や興信所は相談者への守秘義務があるので、自分から話をしない限りは他人に相談の内容が漏れることはまずありません。しかし友人や両親などにはそんな守秘義務はもちろんありません。万が一、あなたが話したことが誰かの口から漏れてしまえば、いつの間にか相談内容を知らないはずの人までもが、「あなたが浮気に悩んでいることを知っている」といった状況になってしまうことだってあるのです。
「誰かに話して少しでも辛い気持ちを解消させたい」という心情はわかりますが、たとえ身内であっても、配偶者が浮気をしているのではといった悩みなどは、むやみに話さない方が無難です。

NG行動2 夫のスマホやPCをチェックして本人を問い詰める

夫の浮気や不倫を疑いはじめると、まず真っ先にしてしまうのが、夫の留守にPCをチェックしたり、入浴中や就寝後にスマホをチェックしたりする行為です。PCやスマホは個人情報の宝庫。浮気や不倫をしていれば、必ずやその片鱗を見つけることもできるでしょう。しかし、もし浮気や不倫の事実を知った場合に、あなたは平常心でいられるでしょうか。
大抵は、当然のごとく夫に詰め寄ることにもなるでしょうが、その際に、PCやスマホを無断で見られていたことを夫が知ったらどうなるでしょう? 身内といえども、PCやスマホを勝手に見てしまうのはプライバシーの侵害に当たります。「そんなヤツとは一緒にいられない。もうウンザリだ!」などと逆ギレされて、家庭崩壊が一気に加速してしまうことにもなりかねません。夫のPCやスマホを勝手に見たところでいいことなんてひとつもない、ということを心に留めておいてください。

NG行動3 浮気相手に直接電話する&会う

夫の浮気や不倫に対する不安が募り、自分だけで解決しようと、浮気・不倫相手に対して電話をしてしまうのは100%NGです。たとえ浮気・不倫の確証があったとしても、なければなおさらです。電話などで問い詰めたところで、相手は「はい、浮気・不倫」しています」と言うわけがありません。シラを切られるか、受話器を置かれるのがオチですし、逆に夫とうまく口裏を合わせて証拠隠滅など、事実をうやむやにされてしまうことにもなりかねません。
またそれ以上に、直接会いに行く行為も御法度中の御法度といえます。アメリカのTVプログラムで『浮気調査団 チーターズ」』という番組があります。日本のバラエティ番組の中でも、ときおり紹介されているのでご覧になった方もいるかと思いますが、浮気を疑っている夫や妻が番組に依頼して調査を行い、もし実際に浮気が発覚した場合には、テレビカメラやスタッフとともに浮気現場にまで乗り込んでいくという企画なのですが、当然、毎回のように現場は修羅場と化しています。
TV番組なので最悪の結末の一歩手前でなんとかことなきを得ているようですが、それはもちろん、番組スタッフが止めに入っているからです。そうした状況にないところで相手と二人きりで対決した場合、感情が高ぶって刃傷沙汰になってしまう可能性さえあります。そうした修羅場を引き起こすようなことは絶対いけません。

安易な行動で修復不可能にもなりうる

浮気を疑う際に感情が先走りしてしまい、ついやってしまいがちなNG行動をいくつかご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。いずれの行動も安易に行ってしまうとBAD ENDにまっしぐら、関係修復も不可能になってしまうので、くれぐれも「最悪の結果」を招かないように注意することが大事です。もし思い悩んでいるのであれば、解決の糸口として、まずは探偵社に相談してみるのが最もよい方法ではないでしょうか。

この記事を書いた人:ナツミ