どんな状況でも頭をクールダウンしなくてはならない3つの理由

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不倫されて正気でいられる女性はほとんどいないと思います。頭に血が上って暴走したり、何もやる気が起きないほど落ち込んだり、あるいはただ呆然としたり、多くの人は精神的に極めて不安定な状態となるはずです。そうなるのも無理はないでしょう。しかし、旦那に浮気をされた経験者としては、感情に流されてしまうのは危険といわざるをえません。浮気をされた時は、とにかくクールダウンする必要があります。大変な状況だからこそ落ち着かなければならない理由についてまとめてみました。

理由その1「気のせいかもしれないから」

夫の様子がおかしいので探偵に不倫調査を依頼してみたら、気のせいだったということもあるそうです。急に残業が増えたり、休日に1人で出かける頻度が高くなったりすると「女と会っているのではないか」と不安に思ってしまうのはもっともです。

しかし、残業が増えたのは会社の都合かもしれませんし、休日に出かける回数が増えたのは新しい趣味ができたからかもしれません。不倫かどうか確定していないにもかかわらず、一時の感情にまかせて相手を非難してしまうのは極めて危険です。

相手にとっては身に覚えのないことで責められるのですから、それがきっかけで気持ちが冷めてしまうことも十分に考えられます。「すれちがい」がきっかけでパートナーを愛せなくなってしまい、結果的に本当の浮気に発展してしまうこともあるでしょう。

「夫が浮気をしているのではないか」と考えると、いてもたってもいられなくなるものです。不倫をやめさせるために諭したくなる気持ちは分かります。しかし、そのような緊迫した事態だからこそ、逆に冷静になる必要があるのです。相手を非難するのは証拠を固めてからでも遅くありません。確信できるまでじっと待つというのも1つの方法といえます。

理由その2「逆ギレされる」

夫に浮気の疑いがあって、しかもそれがほぼ真実だと分かっている場合でも、証拠がそろっていないうちは激しく責めないようにしましょう。例えば、携帯電話に女性とのやりとりがあったことを指摘したとしても「こんなのは浮気にならない」「俺を疑っているのか」「勝手に携帯を見るな」など、逆ギレされることがあるようです。人によっては証拠がないのをいいことに、人格批判をしてくるというケースも少なくありません。

また、ちょっと叱るだけのつもりが、夫から「確かに浮気している。もう君を愛することができない。終わりにしよう」と離婚を切り出されることもあります。離婚を考えていない時は感情的にならず、浮気した理由について尋ねてみてください。ちょっと魔が差しただけで浮気相手のことは何とも思っていないかもしれません。原因は夫婦にあって協力すれば改善できる問題かもしれません。感情的に責めると相手もまた感情的になってしまうものです。これからのことを考えているのならば、一方的に怒鳴り散らすのではなく、2人とも冷静に話し合う必要があるでしょう。

理由その3「浮気が巧妙になる」

浮気の疑いを晴らすために問い詰めた結果、「嫁にバレそうだからしばらく連絡しないで」「次に会う時はもっと慎重にならないとダメだ」「会社帰りにホテルへ行くと怪しまれるから今度は休日に会おう」など、今までより浮気が巧妙になる可能性があります。

特に離婚を考えている時は要注意です。証拠を隠滅されたり、密会の頻度が減ることで探偵による調査が長引いてしまう可能性があるためです。また本人に自白をしてもらえれば気持ちが軽くなると思いがちですが、証拠もなしに駆け引きをするのは無謀です。素直に浮気を認める男性はそれほど多くありません。また運よく自白を引き出せたとしても疑いが確信になるだけで、浮気にまつわる悩みは次々と押し寄せてきます。

離婚を考えていない場合でも、浮気相手に慰謝料を請求することは可能です。相場はだいたい数十万円から200万円といわれています。二度と浮気をさせないために、また相手を懲らしめるためにも慰謝料を請求するのは非常に効果的です。その証拠を固めるためにも、あえて気づかないふりをして泳がせるのも1つの方法といえます。

「冷静になるのは無理!」という時は

「大事な時だからこそ冷静にならなければいけない」と頭では思っていても、気持ちが抑えきれない場合があります。頭は冷静なのに涙があふれてしまったり、確固たる証拠はないのに相手を責めずにいられないなど、自分を制御できなくなってしまうのです。信じていた相手に裏切られたのですから、簡単に心を切り替えろというのはむちゃな話かもしれません。

冷静になることは大切ですが「一切動揺するな」といっているわけではありません。どうしてもクールダウンできない時は、無理をしないのが一番です。仕事や家事をする気分でなければ、気持ちが落ち着くまでゆっくりと休んでください。夫と面と向かって話したくない時は少し距離をとってみるのもいいかもしれません。

どうしても気持ちをぶつけたくて仕方がないという時は「子供の前で怒鳴るのだけはやめる」など、一定のルールを決めてから話し合いに望むようにしましょう。ルールを決めずにストレスをぶつけてしまうと、取り返しがつかないことになるかもしれません。

この記事を書いた人:カオリ